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中性脂肪が高い場合の薬

中性脂肪が非常に高いと、
急にお腹が痛くなる急性膵炎を起こすことがあります。
これは、命にかかわる病気ですので、十分注意が必要です。

中性脂肪が高いと言われた方が注意しなければいけないのは、
動脈硬化や心筋梗塞といった心臓病にかかりやくなります。

できるだけ、お薬に頼らなくてもいいように
体質改善や食べ過ぎ・飲み過ぎ・偏食・運動不足・
アルコールの過剰摂取など生活改善が早急に必要ですが、
それでも中性脂肪がなかなか改善されない場合は、
薬を服用するしかありません。

中性脂肪を下げる薬には3種類があります。

まず、フィブラート剤。
中性脂肪を包み込むリポタンパクが体の中で作られるのを抑え、
代謝を促進し、中性脂肪・コレステロールを下げます。

この薬は腎臓で分解されるので、
心臓の働きが弱っている方には使えませんので、
医師の指示の元、服用してください。

他には青魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸を錠剤にしたイコサペント酸、
リポタンパクを下げる働きをするニコチン酸があります。

他にも中性脂肪を下げる効果があるトクホもあるので、
トクホから試してみるのがいいかもしれませんね。

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イマーク

中性脂肪が高い場合

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